@ルビー【情熱と自由】
燃える炎を閉じ込めたような赤く輝く石。語源はラテン語の『ルペウス(赤)』から来ています。血液を浄化させる力があり、毒蛇による傷の手当て、解毒薬・これらの疫病から身を守る『血と熱に効く石』とされています。
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Aルチルクォーツ【集中力を高め感性を閉じ済ませる】
クリスタル系の石の中に針のようなルチルを内包している石。ルチルはラテン語で赤をさします。情熱と生命力、活動力を象徴する赤の元素が閉じ込められて、石本来のパワーを一層強めます。精神的に強くなりたい人は、リングにして身につけるといいでしょう。
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Bオニキス【邪念を振り払い、感情をコントロールする】
メノウの一種。ギリシャ神話では、キューピットが眠っているビーナスの爪を矢で切る遊びをしていたのが、インダス川に落ち、オニキスになったとされ、その名前も『爪』に由来しています。邪念や、悪い気を取り払うを信じられ護符として用いられてきました。感情が乱れやすい人が持つと気持ちの昂ぶりを抑制し、理性的ななれます。心身のバランスを良い状態に保つことからスポーツをする人が持つことも多いようです。意志が弱い人は、この意思を原石で持ち歩くと、悪い誘惑から逃れ、自己主張ができるようになります。障害を払いのけ、目標に向かって突き進みたいとき、大きな力を貸してくれます。
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Cガーネット【地道な努力を実らせ、成功へと導く】
古代エジプトからお守りをして用いられた最も古い宝石。赤い石は血行をよくしたり、血を固める効果、兵士たちが流血から逃れるためにつけるなど、血にまつわるお守りとして使われてきました。
恋人の心移りが心配な人はガーネットに願いをかけてお守りにするといいでしょう。身につける人にいつまでも変わることなく、愛情と忠誠を尽くす石。肌身離さず持っていると持ち主の身を守り幸福をもたらしてくれます。だた、持ち主の願いを無条件に聞き入れ貞節を誓う石ですが他の石に浮気をすると、その効果はたちまち消えうせるとされています。
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Dムーンストーン【恋人たちの恋の行方を占う】
月の満ち欠けにより輝きを変化させ古代より月が宿る『月の石』とされてきました。神秘な月のパワーは未来予知の力を与え、夜空を照らす光が悪魔を追い払うと言われています。また『旅の石』ともいわれ、旅の安全を導くお守りとされています。『恋人たちの石』とも呼ばれ満月の夜、石を口に含んで祈りを捧げると願いが叶うとされています。
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Eターコイズ(トルコ石)【危険を察知し・身代わりになってくれる】
すっきりと晴れ渡る鮮やかな色。トルコ石という名前にもかかわらずトルコ原産ではなく、トルコを通過する商人によって持ち込まれたことからその名前がついたとされてます。
旅の安全と、成功をもたらす守り神として、言い伝えられています。また、この石は人から与えられたことによってパワーが倍増するという不思議な力を持っています。
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Fヘマタイト【血液を浄化し、体調を整える】
一見、黒く不透明な石。しかし、表面に傷をつけると赤い血潮のような真っ赤な筋が浮かび上がる不思議な石。
ヘマはギリシャ語で血。古代エジプトでは出血の治療、特に女性に使われていました。 血行を良くするのに効果があります。お守りとして持っておくと身代わりになってくれます。
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Gスペクトロライト(ラブラドライト) 【直感・想像力を豊かにし正常な判断を取り戻してくれる】
不要なノイズからシールドし、直感や想像力を豊かにしてくれる。その上で、新たなインスピレーションを与える。
また、悲しみの中にあるとき、一時的に麻痺させる力を持つという。落ち込んだ時や、怒りにとらわれたときも、正常な判断力を取り戻す。
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Hダイオプサイト【理性の働きを強める】
星形の輝きが浮かぶ黒色の石。感情を抑え、理性の働きを強めます。物事に対する適正な対応が求められるときの助けになります。解熱鎮痛効果があるとされます。
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I紫水晶(アメジスト・アメシスト)【心を癒し、直観力を高める】
気品に満ちた高貴な輝きを放つこの石は『愛と真実と情熱・受難・希望』を表す石。
人と人が出会い何かを想像する場所には紫水晶が大きな効果を発揮します。 心に不安を抱える人には慈悲と癒しのパワーで心の傷を取り除き、安らぎを与えてくれます。
お守りとしていつも身につけていると感情をコントロールし、真実の愛へと導いてくれます。この石を身につけるときはアメジストの気高さを汚さない清らかな気持ちでいることが大切です。
また、インスピレーション・直観力を高める作用もあります。 精神安定やリラックスに効果があり、水晶を入れた枕を使用して寝ると良いと言われています。また、右脳を活性化させる効果があるようです。
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Jラピスラズリ【邪念を取り除き幸運をもたらす】
ラピスラズリの言葉の由来はラテン語の石を意味する(Lapis)と青を意味する(Lazuli)からきています。日本語では瑠璃(るり)や青金石(せいきんせき)。
ラピスラズリは古代エジプトで高貴な神の石として尊ばれてきた濃紺の石、ラピス。当時はファラオ(王)しか身に着けることが許されず、王のように富や英知、望みのもの全てを手中にすることが出来ると言い伝えられていました。
青い成分「ラズライト」と「ソーダライト」白の成分「カルサイト」金の成分「パイライト」4種の石で構成され、それらは宇宙の四大要素である火・地・水・風に当てはまるため、ラピスラズリは宇宙に属する石とも言われています。 持ち主と波長が合い良い出来事が起こるときは“濃紺”になり、持ち主の悪いエネルギーや否定的感情を吸い取ったときには“灰色”や“白と青まだら”“水色”に変わると言われています。ラピスラズリには邪念・嫉妬・不安を払い除くパワーがあり幸運と成功をもたらします。持つ人のパワーを刺激し知恵と洞察力・決断力を高めてくれます。また肌を美しくする力も持っているとも言われています。
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Kレインボーオブディシアン 【秘められた可能性を開花させる】
名前は、発見者Obsiusの名前にちなんでいると云われています。この石は火山が多い地域で産出するので日本でも産出します。この石は、割れた部分非常に鋭利なる為、大昔は刃物等に利用されていました。現在でも、色々な装飾品に用いられています。
オブシディアンは”克服の石”と呼ばれています。内なる恐れと戦い、ポジティブな力を与えてくれると云われています。未知なる可能性や潜在意識を超えた無意識の領域の成長を促し光と闇を統合する力強いエネルギーを持っていると云われます。新しいことを始めようとしているときこの石は道しるべをしてくれます。
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Lブルートパーズ【生命力に満ち、勇気と自信をもたらす】
トパーズは『火』『タパゾス=探し求める』といった意味を持っており、ルビーの次に硬度が堅い石。ブルー、イエロー、ピンク、グリーン、透明など、いろいろな色のバラエティを持つ。古代ギリシャ人はこの石を力石と呼び、太陽神ラーを象徴しているといわれていました。
体の中の不純物を取り除いたり、不眠症、憂鬱な気分を取り除く効果があるといわれています。 恋愛のための効果としては、たったひとりの人だけを純粋に想い続けたり、遠距離恋愛を成就させる。愛する人を聖なるものと一致させ、まるで神様を愛するように一途に想い続けるといわれています 。
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Mシトリン【生命力に満ち、勇気と自身をもたらす】
太陽を象徴する黄色の石。何か始めようと、意欲的なときにてにすると強いエネルギーが注ぎ込まれ、集中力を持って前向きに物事に取り組むことができます。くじけそうなときには困難に負けない力を与えてくれます。また疲れを感じたり体調が悪いときは、太陽のような大きなパワーで元気づけてくれます。黄色はコミュニケーションの色とも言われ、内向的な人にはおすすめです!身につけていると大事な場面でもきちんと自己主張ができるようになるはすです。お金が出て行くばかりで貯らない人にもピッタリ!ギャンブル運を高める効果が有ると言われています。
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Nペリドット【未来を明るく照らす和合の石】
太陽のパワーを秘めたオリーブグリーンの石。別名『クリソライト』。遠い宇宙の隕石と同じ成分が含まれており、古代人は『太陽が爆発して飛んで来た石』と信じていたようです。この石は落ち込んだり、恐れを抱いたりと『心の暗闇』も明るくする力を持ち、災いを跳ね除け明るい未来へと導きます。また『夫婦和合の石』とされ、夫婦おそろいでつけるといつまでも円満でいられるとされています。
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